就活失敗男の路線バス営業所おつとめ日記(ただいま休職中)

18卒の就活生でした。売り手市場と喧伝されているのを真に受けて就活を舐めた結果、秋まで内定先が決まらないという痛い目を見た挙句、入社してからは業務のしんどさとパワハラまがいの扱いをされて精神を壊してしまった失敗だらけの社会不適合者。今はとある路線バスの営業所で定期売ったり電話対応したり配車係の仕事をやって───いました。現在2回目の休職してます。営業所のお仕事日記を書きつつストレスや心の闇をぶつける暗いブログ

履歴書の内容が頭に入らない、とは言っても書いたのは自分だし、基になっている文章だってそもそもは自己のエピソードだし、修正されたとはいえそもそも自分で書いたものだ。

ちょっと目を通せば少なからず何を書いたのか記憶は蘇るし、それなりに話せそうな感じはする。

それでも何だかすわりが悪い感触だ。

与えられた記憶をロールプレイングしているような感覚だ。

しかしそれでいて自分の実体験に基づいているからつじつま合わせはできる・・・

現場をヤジウマしていた人間が、さも当事者のように事件を語るような感じに近いかもしれない。

もしくは、ネットのウワサを聞きかじって推測を組み合わせだけで業界ツウにでもなった気分になるあの感覚か。